SINJO・MOGAMI ジモト⼤学とは?

地域の大人と高校生が、地域のことを本気で語り、学び、交流する場、それが「SHINJO・MOGAMIジモト大学」です。

最上地域では、若者の流出を伴う人口減少が進んでおり、とりわけ大学進学等で最上地域外に転出し、卒業後の地元への回帰が少ないことが大きな課題となっています。最上地域の高校生が在学中に、地域の本気の大人との「対話」や「協働」を通じて、地域住民としての当事者意識を身に付け、将来なりたい姿を見つける。そこに向って主体的に学習する。そして、将来ここに暮らし、地域の中核を担う人材育成を図ります。

ジモト大学では、学校では学べなかった、卒業前に学んでおきたいヒト、モノ、コトを地域の大人と学ぶ様々なプログラムを用意しています。高校生の皆さんは地域の大人と関わるチャンスです。この地域で暮らしている大人は何を考えているのか?自分達はこれからの時代をどのように生きれば良いのか?そんな問いに気付きやヒントがいっぱいのプログラムです。皆さんのご参加、心からお待ちしています。

新庄・最上ジモト大学推進コンソーシアム

平成29年度に12プログラムでスタートしたSHINJO・MOGAMIジモト大学は、平成30年度には21のプログラムに拡大し、高校生の参加者数は400人を超え、その取組はさらに広がりをみせています。

令和元年、地域全体の取組みとしてさらに充実し、基盤強化を図りながら本格的に事業展開するためにコンソーシアムを設立しました。高校と市町村をはじめとする地域の関係者の間で継続的に緊密な連携を行い、地域一丸となって取り組んでいきます。